SBI証券のフィッシングなりますしに気をつけて。Sbi.kanae6@kodansha.co.jpは詐欺メールの可能性大。
Sbi.kanae6@kodansha.co.jpという送信元のメールは、詐欺メール(フィッシングメール)の可能性が高いため、今すぐメールを閉じて下さい。
最近、以下のようなメールが送られてくるという報告が増えています。
“SBI証券”
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*【SBI証券】本人確認情報の再提出のお願い*
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平素よりSBI証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、お客様の本人確認情報の更新手続きが未完了となっております。 金融庁のガイドラインおよび犯罪収益移転防止法に基づき、
すべてのお客様に対し定期的な確認をお願いしております。*ご対応がない場合、以下の制限が発生する可能性があります:*
– 一部またはすべての取引機能の制限
– ログイン後のサービス利用不可
– 口座の一時凍結や出金制限お客様の口座と資産の安全を確保するためにも、 お早めのご対応をお願い申し上げます。
提出期限:2025年6月25日
※期限を過ぎますと、システム上自動的に制限がかかる可能性がございます。本人確認を今すぐ行う
すでにご対応済みのお客様につきましては、本メールは破棄してください。
——————————※本メールは送信専用です。ご不明な点がある場合は、SBI証券カスタマーセンターまでお問い合わせください。
※セキュリティ強化のため、記載されたリンクURLは毎回異なります。© SBI SECURITIES Co., Ltd. All Rights Reserved.
■ 新しい金融サービスは詐欺メールなので注意!
このメールは「新しい金融サービス」と名乗っていて、一見すると信頼できる金融機関からの連絡のように見えますが、実は不正な業者になりすましています。フィッシングメールの可能性が高いので、今すぐメールを閉じてください。
メールの内容には、
本人確認情報の再提出のお願い
と書かれており、驚くかもしれませんが、このメールは不正業者が個人情報を盗むことを目的とした詐欺メールの可能性が非常に高いです。
絶対に、個人情報を入力しないでください。
Sbi.kanae6@kodansha.co.jpからのフィッシングメールに注意
最近、SBI証券を装ったフィッシングメールが出回っています。
このメールは、”SBI証券”
メールには、金融庁のガイドラインに基づく手続きの未完了を理由に、早急な対応を促す内容が記載されています。
特に注意が必要なのは、対応しない場合のリスクとして、取引機能の制限や口座の凍結が挙げられている点です。
このような脅し文句は、受取人を不安にさせ、リンクをクリックさせるための手口です。
メール内には、本人確認を行うためのリンクが記載されていますが、これをクリックすることは非常に危険です。
実際のSBI証券からの連絡は、公式サイトやアプリを通じて行われるため、メールの内容を鵜呑みにしないようにしましょう。
もしこのメールを受け取った場合は、すぐに削除し、公式のカスタマーセンターに問い合わせることをお勧めします。
また、すでに対応済みの方は、メールを破棄するように指示されていますが、念のため注意を怠らないようにしましょう。
フィッシングメールは巧妙化しているため、常に警戒を怠らず、個人情報の管理を徹底することが重要です。
自分の資産を守るためにも、正しい情報源を確認する習慣をつけましょう。
